ザ・シューター 極大射程

ザ・シューター/極大射程 スペシャル・コレクターズ・エディション





超大作『パイレーツ…』や『スパイダーマン3』に囲まれてしまったせいか、映画館内はほぼガラガラ(泣)

原作は”このミステリーがすごい!”の2000年海外部門で第1位に輝いたスティーヴン・ハンターのベストセラー小説。
*映画パンフレットによれば、原作と映画の主な相違点は時代背景と主人公の年齢設定。

結構大勢の人がブログ等で書いているように、ボブ・リー・スワガー演じるマーク・ウォルバーグがマット・デイモンに見える(笑)
で、映画冒頭(確か長髪姿)、マークが地味になったアクセル・ローズに見えたのは私だけでしょう。

カルバン・クラインの下着モデルをしていたぐらいなので、元々イイ体だったと思うのですが、役作りで鍛えたそうでかなりマッチョ。

映画のキャッチコピーは合衆国 VS 孤高の狙撃手となっていましたが、合衆国というより金まみれのワルい議員(時代劇でいう悪代官みたいな存在)とその手下の金につられて雇われた元軍人 VS ボブという印象。

特殊能力を持つがゆえに、巨大な陰謀に巻き込まれる⇒逃走(♀付き)という流れはボーン…と似ている?

映画開始数十分後、お手洗いに行きたくなりどうしてもガマンできず離席。
ボブが陰謀に巻き込まれたきっかけがわからなくなってしまいました。
主人は主人でこの頃は意識が遠のいていたって…

ボーン・アイデンティティー





ボーン・アイデンティティージェイソン・ボーンより超人度が落ちるものの、その分人間味が感じられるような。
但し、無表情。
もともと無表情なのか、それとも相棒を失って無表情になったのかは不明。

しっかし、あんな状態になって、よく動けますね…
映画だもんねぇ…

ヒロインもなかなか美しく、映画に花を添えています(ひとり言:ボブに会わなければあんなオソロシイ思いをすることはなかったのに。)

戦闘、狙撃シーンが生々しく見ていてドキドキしました。
その影響なのか、夜なかなか寝付けなかった私。


ボブ・リー・スワガー…復讐のためには手段を選ばず、任務遂行する…狙った標的は決して外さないクールなシュター/狙撃手でした。

ザ・シューター 極大射程
*PG−12
23:59 | 映画
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